ほかにはない、ひとつの夜
レストランではありません。
ただのレッスンでもありません。
まったく別のものです。
Le 3ème Cercleはレストランではありません。Yannickのところで「テーブルを予約する」ことはできません。それでもこの夜は、彼の食卓につく唯一の方法であり、そしてその席は、あなただけのものです。
私たちのレッスンは、どなたにも開かれています。このディナーはその逆です。あなたの食卓であり、 ほかのだれのものでもありません。シェフが皿と皿のあいだに「ごあいさつ」に来るのではありません。 あなたと料理をし、そのままあなたと席につきます。
稀なのは、夜のあいだずっと、まぎれもなく彼自身だからです。
この食卓である理由
厨房の裏側まで、扉を開くシェフ
Yannick Leclerc。プロの厨房で35年、星付きの名店で修業し、École Ducasseでシェフの指導にあたっていました。この仕事を伝えることに人生を捧げてきた人です。そしてそれこそが、この食卓で彼がしていることです。
ディナーの流れ
シャンパーニュから思い出まで、5つの時間
シェフ Yannick Leclerc がシャンパーニュでお迎えします
扉が閉まれば、この場所はあなただけのもの。グラスを手に、エプロンをつけるまえに作品のあいだを歩いてください。今夜は、給仕もソムリエもスーシェフもいません。
ご一緒に料理を
その隣で、今夜のメニューをつくります。厨房に音楽が流れるのは、この夜だけの特例です。彼が導き、教え、あなたの腕前がどうであれ、心地よくいられるようにしてくれます。
そして、食卓へ…
…作品にかこまれたギャラリーで。キャンドルに火が灯ります。ご自身でつくったものを、一皿ごとに、ソムリエがあらかじめ選んだワインとともに召しあがってください。
語り合う
皿と皿のあいだに、Yannickが自分の物語を語ります。料理ひとすじ35年、修業した名店、この仕事の内側。だれもが忘れない時間です。
思い出とともに
お名前を刺繍したエプロンと、私たちからのささやかな心づかい。この夜が、ご自宅までついていくように。
お皿の上にあるもの
あなたと一緒に考える、特別な食卓
決められたメニューはありません。ご希望と季節に合わせて、シェフとご一緒にお決めします。このディナーがその真価を見せるのはここです。高いところを、どこまでも高いところを目指せます。
Yannickは、市場がその日いちばんよく差し出すものから即興でつくることを好みます。お好みをお伝えいただき、 彼が提案し、ご一緒に決める。そうしてあなたのディナーがかたちになります。 もうひと組ぶんのサービスではなく。
1テーブルごとのプラン、すべて込みで
隠れた追加料金はありません。1テーブルあたりのプランで、夜のすべてを。
シェフと料理をすること、お食事、ワイン、思い出の品… そして、ささやかな驚きも。
すべて込み、税込です。ご希望に応じて、シェフとあなたのご都合が合う日をご一緒にお決めします。
ご参考までに
ご予約のまえに
Le 3ème Cercle、20 rue de la Pierre Levée、パリ11区、Républiqueからすぐです。厨房で料理をし、そのあとギャラリーの真ん中でお食事を召しあがります。
まったく問題ありません。シェフがひと手ずつご案内します。試験ではなく、ひとつの夜です。そしてその流れのなかで、あなたのためだけの料理のレッスンにもなります。
ご希望に応じて承ります。シェフとあなたのご都合が合う日を、ご一緒にお決めします。このディナーが公開のスケジュールに載ることはありません。
はい。このディナーは、最初から最後まで彼です。公開のレッスンは、シェフまたはそのチームがグループ形式で進行し、食事をご一緒することはありません。
申し訳ありませんが、承れません。それを超えると、この時間から親密さが失われてしまいます。2〜4名さまの形式が、いちばん実りある時間になります。
なんでもお聞かせください。ひとつ残らず考慮します。Yannickがあなたと、あなたのためにメニューを組み立て、そのあとソムリエがペアリングを仕上げます。



